SMSniper Mission 攻略データベース

遊び方と操作

やることは「視点を回す・狙う・撃つ」の3つだけ。ただし弾数が少なく、外すと詰みます。

011回のプレイの流れ

ホーム画面で武器を選び、ステージを開始します。1回のプレイで進めるのは3ステージまでで、3面クリアすると自動でホームに戻ります。持ち越されるのは所持金と強化レベルで、ステージ番号は1つずつ増えていきます。

各ステージの目的は「その面にいる敵を全滅させる」ことです。敵を全員倒すと成功、弾が尽きて敵が残っていると失敗になります。時間制限やプレイヤーの耐久値はありません。

ステージ番号は画面に「A1」「A2」のように表示されます。5の倍数の面ではゴールド(宝箱)の表示が出ます。

  • 成功:敵を全滅 → 報酬を受け取り、次のステージへ
  • 失敗:弾が尽きた状態で敵が残る → 約2.5秒後に失敗画面
  • 3面クリア:ホームに戻り、武器の購入と強化ができる

02操作(PC・モバイル共通)

配信ページの操作説明は「左ボタンをドラッグして視点を動かし、画面内のボタンを押して撃つ」です。照準を画面中央に合わせてクリックする方式ではないので、一般的な FPS の感覚で触ると最初は戸惑います。

画面には射撃ボタンと照準(エイム)ボタンがあり、銃そのものをドラッグして向きを変える操作も用意されています。照準ボタンで狙撃鏡をのぞいた状態になる、という説明が二次情報にありますが、鏡のオン・オフの細かい仕様は実機で確認できていません。

視点
画面を左ドラッグ(配信ページの操作説明)
射撃
画面内の射撃ボタン
照準
画面内の照準(エイム)ボタン。倍率は武器ごとに違う
装填
専用ボタンはない。弾が空のときに射撃ボタンを押すと装填が入る
武器変更
プレイ中は不可。ホーム画面で選んでから出撃する

03装填の仕組みと弾数

装填は「弾が空になったら射撃ボタン」で行います。自動で入る武器と入らない武器があり、武器3と武器4だけは自動装填がありません。連射しているつもりでいると、この2挺は沈黙したまま敵に近づかれるので注意が必要です。

弾は「マガジン+予備」の2段構成です。マガジンは武器ごとに8発か10発で固定、予備は装填の強化レベルと同じ数だけ増えます。ショップの「装弾数」はこの合計を表示しているので、画面の数字がそのまま1回の装填数になるわけではありません。

1ステージあたりの敵は1〜6体、ボス面でも合計3〜5体です。装弾数8発の武器1で、HP590の敵が5体いる面に挑むと、1体あたり6発必要なので弾が足りません。強化と武器の買い替えが必須になる理由がここにあります。

武器ごとの装弾数と自動装填の有無(配信ビルドの定数)
武器ダメージ装弾数自動装填解放価格
武器11008 発あり初期
武器23008 発あり1,000
武器350010 発なし3,000
武器47008 発なし6,000
武器590010 発あり10,000
武器61,10010 発あり15,000
武器71,50010 発あり20,000

04ヘッドショットは2倍

敵の頭に当てるとダメージが2倍になります。これは表示上の演出ではなく、当たり判定の側で攻撃力に2を掛けている処理です。同じ武器でも頭に当てるかどうかで必要弾数が半分になり、弾が足りない場面の解決策になります。

さらにヘッドショットは報酬にも加算されます。1体倒すごとの基本報酬は30ドルですが、ヘッドショットで倒すと10ドル上乗せされます。弾を節約しながら金も増えるので、狙える場面では狙う価値があります。

ただし敵は経路を往復し続けるため、頭の位置は常に動きます。遠距離で頭を狙い続けるより、近い敵から確実に頭を抜くほうが結果的に安定します。

05失敗する条件

失敗するのは「弾が尽きたのに敵が残っている」ときだけです。逆に言えば、弾が1発でも残っていて敵を全滅させられるなら失敗しません。時間切れも、撃たれすぎて倒れることもありません。

失敗するとそのステージの報酬は入らず、挑戦はそこで終わります。残弾管理がこのゲームの中心なので、遠い敵に当てられないまま撃ち続けるのが一番もったいない負け方になります。

06画面の英語表示

ゲーム内の UI は英語です。日本語化はされていません。よく出るのは RELOAD(装填)、CHEST(宝箱)、MONEY(所持金)、WEAPON(武器)などで、強化ボタンの表示は状況によって記号に変わります。

たとえば強化ボタンは、ふだんは価格、上限まで上げると MAX、お金が足りないと NO、広告を見れば強化できる状態だと HD、武器が未解放だと F+価格になります。記号の意味が分からないと「押せないボタン」に見えるので、用語集にまとめました。